画像測定器を使った品質管理が行われます
産業用機器には精密部品が使われていることが多いかと思われますが、精密部品とはどのようなものになるのかご存知でしょうか。
機構設計を行う時には部品同士の噛み合わせなどを考慮して図面が製作されることになります。
この噛み合わせは100分の1や1,000分の1などのような寸法公差を満たしていることが求められる、図面で要求が行われている寸法公差を満たしていることが求められるなどの特徴を持つ部品です。
例えば、縦横および高さの長さが10ミリの部品がある場合、1センチ角の長方体になることがわかります。
しかし、縦横の長さは11ミリでも9ミリでも良いものの、高さについては1ミリでも誤差があると組み付け時に支障をきたす、もしくは動作不良が生じるなどからも、一般公差ではなく特定の寸法公差を図面の中で記載する必要があります。
精密部品の場合は、1,000分の1の公差範囲内でモノ作りが要求されることも少なくありません。
神奈川県横浜市にある新海製作所は色々な材料を使った精密部品加工を専門に行っている会社で、旋盤加工の実績は38年以上の経験を持つなどの特徴を持ちます。
精密部品加工は試作品の製造も可能にしていますし、新海製作所は最新式の画像測定器を導入しており、加工を施した部品の寸法計測を行い、図面の中で要求が行われている寸法公差を満たしているのか否かを確認してくれる、品質管理が行われているのが特徴です。
そのため、精度要求が行われる部品の製作を依頼する時にも安心感があります。
