ゴルフの傾斜練習ができる台を開発
ゴルフの基本はドライバーで定めた方向に向かって真っすぐかつ長距離を飛ばすことで、セカンドショット以降が圧倒的に有利になりスコアメイクに役立ちます。
そのため、練習場や練習機器の多くは平らな場所で行うもので、まずはヘッドやスイングがぶれないようにして、軌道を定着させることを目指します。
一方、それらをマスターしても次に壁になるのが、コースでの実践的なプレイです。
練習場や練習機器のような平坦な場所はティーショットぐらいで、後は大自然の中で凹凸のあるコースが続きます。
そこからさらにレベルアップするには、どんな環境でもフレキシブルに対応し、安定したショットができるようになる必要があります。
株式会社大番が運営しているマモルタインでは、主にウレタンを使用した緩衝材をメインに様々な製品を開発してきましたが、ここに来てゴルフの傾斜練習ができる台が誕生しました。
ゴルフ専門チャンネルの番組とのタイアップで開発し、番組内で使用されたことから大きな話題となりました。
通常は折り畳んでアタッシュケースのように持ち運びができ、開けば傾斜になった人工芝が敷き詰められた台になります。
ここに乗って練習すればコースの傾斜からのショットを想定したより実践的な体験ができます。
8方向に向きを変えることができ、コースでのあらゆるシーンを再現することが可能です。
この傾斜練習台は実用新案登録を済ませており、同社が持つ優れた技術力が証明されました。
