サイクルハウスで自転車部品の劣化を防ぐ
自転車を格納するための専用の収容ケースを「サイクルハウス」と言います。
自転車テントとも呼ばれるように簡易型のテントのような見た目のものが多く、雨や風から自転車を守ってくれます。
アウトドアのテントにも使える優れものです。
自転車は金属製の部品が多く、雨はサビの原因となり、風は自転車が倒れて傷の原因にもなるのでしっかりと守って下さい。
サイクルハウスの選び方のポイントは、まずは密閉性や耐水性です。
しっかりと雨風から守ってくれるのか、素材はしっかりとしたものなのか、そうした基準で選んで下さい。
サイクルハウスにはサイズがあります。
1台のみ収納できるもの、3台以上収納できるものなど大きさは様々ですから、自分に必要なサイズを選んで下さい。
日常的に自転車を使用する人は、出し入れの容易さに関しても注意しておくといいでしょう。
テントタイプは前面にファスナーが付いているものが多く、それを開閉することで出し入れができます。
開閉のしやすさに付いては、ホームセンターなどで一度試しておくといいでしょう。
さらにそれぞれの製品には、プラスの機能が付いている場合があります。
例えば、UVカット性能です。
自転車は周りを囲んでいても、外に置いてあるかぎり太陽光の紫外線により部品の劣化の原因となりえます。
UVカットする製品なら、紫外線をカットしてくれるので自転車に優しいです。
このUVに関しては遮断率が記載されている場合があり、より遮断率が高いものを選ぶと効果は高いでしょう。
